医薬品 発毛剤

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発毛剤のCMと医薬品

発毛剤のCMでは、発毛剤を必要としているような人が出ていることが多い。
資生堂のアデノゲンに出ていたサッカーの中山ゴンや三浦カズは、やっぱり苦労しているんだなと思ってしまう。
ところが、最近は髪の毛黒々何の問題もないような人も出るようになった。AGAという飲む発毛剤医薬品のCMに出ている
爆笑問題の太田光、田中裕二さんなんかが典型だと思いますが、金色のかつらをかぶって奥さん役の太田さんはともかく、
田中さんは薄毛に関して全く問題ないように見えますが、地下鉄車内のAGAの広告には、医薬品の注意書きと一緒に「爆笑問題の田中さんは、
CMのために出演しているので、いまのところ薄毛等で悩んでいるわけではありません。」とわざわざ書いてあった。
田中さんに同情して心配になる人が多いのか、受け狙いか、どちらにしても珍しい広告と思った。

医薬品の発毛剤の王道リアップ

医薬品発毛剤といえば、大正製薬リアップが有名です。
もとはミノキシジルというアメリカで血管拡張剤として使われていた医薬品の髪の毛が濃くなるという副作用に着目して、
ロゲインという商標で発毛剤として商品化されたもので、日本では本家のロゲインがミノキシジル2%であるのに、
1%という半分の濃さで1999年に発売されました。 発売当初は、売り切れ店も続出し、その年の大正製薬の業績向上に大きく貢献
したと報道されました。2004年に女性用も発売され、日本における医薬品としての発毛剤の地位を不動のものとしていますが、
使うのを止めたときのリバウンド効果も一部で言われており、以後に発売された他社の製品に比べて、容量当たりの単価が高いことから
私の周りでは以前より使用者が減っている印象です。

医薬品の発毛剤を使い続けるには

薄毛に悩む男性は昔から多いそうで、髪(加美)の素とか育毛トニック、養毛トニックの類は、私の父親も使っていたと思います。
これらは、いずれも医薬部外品で医薬品ではありませんでした。
またこれらは正確には育毛剤や養毛剤ではっきり発毛剤とうたったものは中国製の101が最初だったような気がします。
1980年代ということですが、中国土産の「101」をつけて頭皮がかぶれたという話を聞いたり、画像を見た記憶があります。
その後怪しげなものには手を出さないという時代が続いたので、リアップの発売は画期的でありましたが、
使い続けるには値段が高いという問題があります。値段の点では、テレビで宣伝しているリーブ21AGAも非常に高価だそうで貧乏人にはなかなか使えません。

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